具体的にDXを進めたい

DX推進に関する事業を
まとめています

DX実装ワークショップ

概要

デジタル化やDXの取り組みを進めていく上で、これらに関するスキルを保有する人材の不足に悩む企業が多く存在します。実際に、当財団のアンケート調査では回答企業の約6割の企業がデジタル活用・DXを推進する上での課題の一つに「デジタル化・DXを推進するスキルや人材が不足している」と回答しています。
そこで、具体的なテーマを見つけ出し、それをビジネス課題として落とし込んでいくトレーニングを行うワークショップを定期的に開催します。演習で得られた結果を自社ビジネスにおいて活用可能な形で持ち帰ってもらうことを目標に経営課題に対するアプローチ、具体的なAI、データ分析等のプロジェクト推進等をテーマに実施していきます。

具体的事業

AIやDXに関するワークショップの開催

※詳細確定次第メールマガジンやWEBサイトにてお知らせいたします。

イノベーション創出企画室

概要

自社での課題解決や新規事業をより具体的に推進し成果を上げるためには、プロジェクト開始前の情報収集や方向性の検討が極めて重要です。実際に、e-Kansaiレポートにおいても、多くの企業からDX推進の課題として「自社でどのような取り組みを進めたら良いのかわからない」、「DXを推進する方針が立てられない」といった回答が寄せられています。
こういった中で、具体的課題にアプローチするための情報収集、そして検討の場(作戦会議)を支援します。これにより、関西における具体的なDX関連プロジェクトや新規ビジネスの創出を図ります。

具体的事業

具体的テーマを持つ企業から応募を募り、テーマ単位で今後のプロジェクトの推進に必要となる情報収集等の活動を支援します。
具体的な活動規約を策定次第、テーマの募集を開始します。開始にあたってはメールマガジンやWEBサイト上でお知らせいたします。

情報活用社会の基盤整備

概要

現在、企業におけるサイバーセキュリティ対策は、経営リスクであるだけでなく社会的責任として非常に重要な課題になりつつあります。企業がビジネスを推進していく上では、セキュリティ対策をきちんと講じることができる人材の確保・育成とともに、自社がサイバーセキュリティや個人情報保護等に対する備えを怠っていないということを内外に客観的に示し、その対策を継続していくことが重要です。
そこで、これらのセキュリティ・マネジメントの重要性と、これらに関する認証や資格である情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)、プライバシーマーク(Pマーク)等の認証制度について実例を交えて紹介し、活用を促すことで、安心・安全な社会環境の構築を図ります。

具体的事業

情報セキュリティの重要性や各種認証・資格に関する情報提供、具体的手法に関する情報発信等を実施します。

情報セキュリティ・マネジメントセミナー
PMS構築・実践セミナー

■開催実績
情報セキュリティ・マネジメントセミナー(第1回)

DX推進セミナー

概要

現在、企業経営においてデジタル技術の活用は必要不可欠です。また、このデジタル技術の活用を前提に従来からの経営やビジネスを見直し、再構築することがデジタル・トランスフォーメーションを進めていく上では重要です。 しかし、こういったデジタル化やDXについて、当財団の実施したアンケート調査「e-Kansaiレポート」では、特に戦略的なデジタル化・DX推進に未着手の企業の多くから「何から手をつけたら良いのかわからない」、「経営層からの理解を得られない」という回答が得られました。 そこで、これまで我々が行ってきた各種セミナーの企画・運営ノウハウを活用し、リテラシーの向上や機運の醸成を目的に、デジタル化やDXの必要性やメリット、事例等を普及啓発するセミナーを定期的に開催していきます。これにより、関西におけるデジタル活用・DX推進の機運醸成を図ります。

具体的事業

DXの概要や各種事例についてご紹介するセミナーを開催します。実施にあたっては、メールマガジンや本WEBサイトでお知らせいたします。また、開催したイベントに関するレポートやアーカイブ動画配信等も予定しています。

■開催実績
関西DX推進プラットフォーム事業キックオフセミナー